ミドル5
シーンプレイヤー:神代 響 他PC登場:可
 
【GM】 登場どうぞ。
【紫苑】 #1d10+52 響組。
Shion_K:1d10+52=7(7)+52= 59
【響】 #1d10+52
Hibiki:1d10+52=5(5)+52= 57
【響】 57%。
 
【GM】 枯井戸。
【響】 「………………………むぅ」
【GM】 相変わらず、誰もいない。
【響】 ていっと文を投げ入れる。
【GM】 しかし、何も無いわけではなかった。
【GM】 辺りに散乱する、紙。
【紫苑】 ざくり。淡く湿った土を踏む音もそれらしく。
【紫苑】 紙を手に取り見やる。
【GM】 握り潰され、感情的に破られたようなその紙片達。
【GM】 繋ぎ合わせると、そこにあるのは恨み、恨み、恨み、恨み。
【紫苑】 ぱらぱらぱら
【紫苑】 読んで行く。
【GM】 数多の言葉で綴られた、絶え間無い恨み言の羅列。
【響】 「………」
【響】 「…………………”御呪い”」
【GM】 それに意味は無く、ただ恨みだけが感じられた。
【紫苑】 「…紙に書くという行為は、誰かに見られる、といった結果を生む前提であるのに。親切ではないわね」具体的に誰が何をどう恨んでいるのかを見て。ぱさ。落とす。
【紫苑】 を見ても解らず(何)
【響】 「…………………結果がこれ」
【響】 さくさくと井戸まで進んで。
【紫苑】 「呪い。呪い。まじない。のろい。……同じようなものね」
【響】 「…………………似て非ともいうが」
【紫苑】 「一心同体ではある。ただ、表と裏というだけ──かしら?」
【響】 「………………実際。芦屋も関与している。空想ではない」
【紫苑】 井戸の様子に他気になる点はないか、と見つつ。
【響】 「…………………」首肯。
【GM】 ところで、散乱した文字ですが、筆跡が男性的です。
【響】 「…………………む」拾い上げて。
【GM】 全て、同じ人物が書いた感じです。
【響】 「……………………まさか、な」
【紫苑】 「……ふみ。文。あや。何処へいったのかしらね」もう用はなさそうだ。つまらなさげに井戸を見やり。
【響】 投げて。
【響】 「……………………殺(あや)。」
【紫苑】 「……妖(あや)もね」
【響】 「………………むぅ」
【紫苑】 くす。笑いを浮かべ、降りて。ぱん、と衣服の前を払う。
【紫苑】 「戻りましょうか。──どうでもいいような話を、しながら」
【響】 「…………………む」首肯。
【響】 井戸の方を見て。まさかとは思うが。刀の破片とか落ちてないですわね。
【GM】 特にそういうのは落ちてないですね。
【紫苑】 ぽつぽつ。鬱蒼とした林を見てどこか懐かしげに、歩き出しつつ。
【紫苑】 「……そういえば。妹が、居る筈だとか」
【紫苑】 懐から取り出した河童海老煎を割って、響に渡しつつ。(何)
【響】 ぱくり。
 
 
裏切られた。裏切られた。裏切られた。
―――と言ったのに。
何故、こんな事をするのか。
許せない。許せない。許せない。
狂う。
 

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