オープニング3
シーンプレイヤー:紫苑 他PC登場:不可
   
【紫苑】 #1d10+31
【GM】 登場どうぞ。
Shion_K:1d10+31=3(3)+31= 34
【紫苑】 34%へ
【GM】 最近、検非違使の方が騒がしい。
【GM】 なんでも、野盗狩りなる者が、最近巷を騒がせているらしい。
【GM】 本来、それは検非違使の仕事だった。
【GM】 しかし…、
【GM/検非違使 「最近、野盗狩りの噂は聞いていると思う」
【紫苑】 食べ終えたおだんごの串を、細い指でふらふら。後ろには串の山。皿の山。
【紫苑】 「仕事が減るのはいいことね」揶揄の響き。
【GM/検非違使 「相手が野盗とは言え、このまま放置はしておけん。いつ、野盗以外に矛先が向くとも知れないからな」
【GM/検非違使 「しかし、今回御主に話を持ってきたのは、そんなことが問題なのではない。実は、件の野盗狩りに、怪異が関わってる可能性が出てきてな…」
【紫苑】 くす。一つ頷いて見せて。
【GM/検非違使 「斬られた野盗だが、異常に濡れているんだ」
【紫苑】 ──そうでなければ。そうでなくては。
【GM/検非違使 「最近、雨が降っているわけでもないし、現場近くが特別湿っているわけでもない」
【紫苑】 「怪異が介入している可能性がある。流れは検非違使から検怪異使へ、という訳ね?」
【GM/検非違使 「それにな、濡れ方も妙なんだ。なんというか…傷口を中心に、水に濡れているようなんだ」
【GM/検非違使 「まだ、断定できる段階ではないが…怪異の可能性ありと言うことで、検怪異使にも捜査を頼みたい」
【紫苑】 「解ったわ。お仕事、ですもの」にいと笑いを浮かべて。紫紺の瞳を伏せて。頷いた。
【紫苑】 ふらっと立ち上がり。背を向けて、ああ。と気づいて。
【紫苑】 「………ああ、思わず食い逃げする所だった。ええと、お店の方?代金は全てこちらの方に宜しくお願いするわ」
お団子の残骸指差し!(何)
【紫苑】 自分は支払わずに退出!(何) ■代金
【紫苑】 「おなかが……すいた」ほふ。お団子は食べ飽きた。次は喉を潤そう。─そう、その水で。 払えよ(何)
【紫苑】 くすくす。──消える。
 

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