オープニング2
シーンプレイヤー:神代 響 他PC登場:不可
【GM】 登場どうぞ。
【響】 訂正。基本侵食率34%。
【響】 #1d10+34
Hibiki:1d10+34=1(1)+34= 35
【GM】  
【GM】 平穏な昼。殿上というのは、わりと退屈で静かなところだった。
【GM】 一部を除いて。
【GM】 その極一部が、今君に話しかけている姫だ。
【GM/伊呂波 「ねえねえ、響。聞いてる?」
【響】 「………………」沈黙。
【GM/伊呂波 「…聞いてる?」
【響】 また何を聞いて来たんだこの人は、という視線。
【響】 常々引っ張りまわされて慣れた現状。
【GM/伊呂波 「………これがまた、凄いのよ! 恋が叶うおまじない!」
【響】 「…………………」更に沈黙。
【GM/伊呂波 「そういうの興味あるでしょ? 無いと言っても話は続けるけど」
【響】 胡散臭い、と視線で語る。
【響】 肩を落として話を聞く臨戦態勢。
【GM/伊呂波 「ここから少し離れたところに、小さな枯井戸があってね。そこに恋文を投げ込むと、その相手と相思相愛になれるんだって!」
【響】 「………………姫は行っちゃ駄目」
【GM/伊呂波 「というわけで、早速書いてみました」(ゴソッ)
【GM/伊呂波 「では、行きましょう! …って、行っちゃ駄目? なんで?」
【響】 内心、エエーと叫びだしそうな感じ。
【響】 「……………他の人読めないもの」
【響】 さらりとひどい事のたまう。
【GM/伊呂波 「やーねー、響。これは、おまじないなのよ。字が綺麗かどうかは、問題じゃないの」
【響】 「…………………今頃、宮中の女官が投げ込んで山のようになっていると思う。出遅れ」
【響】 なんとなーく嫌な予感がひしひしと。
【響】 若干、逃げ腰。
【GM/伊呂波 「言うなれば、そう、心意気! おまじないに頼ろうという乙女心が重要なのよ!」 ■乙女心
【GM/伊呂波 「幸い、このおまじない、あまり普及してないみたいでね、あたしも偶然知ったんだけど…」 おまじないに頼ると乙女心って関係ないだろう(何)
【響】 「………………乙女心の意味合いが違うと思う」
【GM/伊呂波 「というわけで、早速行くわよ! 響は護衛!」
【響】 「………………わかった」
【響】 もう諦めた。この姫にして。”自分”ありだ。
【響】 「……………むぅ」
【GM/伊呂波 「駄目よ。行くと言ったら、行くんだから。どうしてもというのなら、命令しなくちゃ…『わかった』?」
【GM/伊呂波 「うん、わかってくれたのね、この乙女心を! じゃあ、行きましょう! あまり遅くなるのも怖いしね」
【響】 「…………………わかった。とりあえず。姫の恋文の相手を見届ける事にする」
【響】 ぼそぼそと呟く。
【GM/伊呂波 「わかってないー! おまじないしに行くのー!」ジタバタ
【響】 「………………はやくいくよー」
【響】 半ば聞いてない振りして連れ出す。
【GM/伊呂波 「遊ばれてる? あたし、遊ばれてるの?」シクシク
【響】 「………………姫がおまじない成功したらやってみようかな、と少し思案。くす」
【響】 やっぱりぼそぼそと喋って。
【響】 「………………はやくいくよー、おそくなるとおいてくよー」
【GM/伊呂波 「フッフッフ、やっぱり響も乙女ねー」立ち直り
【響】 「…………手には姫の書いた恋文があったり。投げ入れてくる事を思案。くす」
【GM/伊呂波 「さあ、行くわよ! って、先行ってどうするのよ! 場所言ってないでしょ!」
【響】 どこいくんだっけ?と首ひねって。姫の目を見る。
【GM】 伊呂波「だーかーらー、あっちの林の奥の枯井戸! もう、とっとと行くわよ!」ズカズカ
【響】 とりあえず弓袋を手に持って。支度支度。
【響】 「…………………りょーかーい」
【響】 とっとこついていく。
 
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