ミドル2
シーンプレイヤー:神代 響 他PC登場:可
 
【GM】 登場どうぞ。
【響】 #1d10+35
Hibiki:1d10+35=4(4)+35= 39
【響】 39%。
 
【GM】 姫の案内で枯井戸に向かい、
【GM】 枯井戸に向かい、
【GM】 向かい、
【GM】 そろそろ夕暮れ(マテ)
【GM/伊呂波 「…おかしいなぁ、この辺だと思ったけど…」
【紫苑】 よし、いきなり現れてやる。(何)
【紫苑】 #1d10+34 登場
Shion_K:1d10+34=4(4)+34= 38
【響】 「……………迷っている」
【紫苑】 林の深く。夜も近づいて、鬱蒼と茂る木々の合間より。
【響】 事実を述べてどうになるものでもないが。──おや。
【紫苑】 「…………くすくす。こんな所で、迷子になると。…妖に食べられてしまうわよ」
【GM/伊呂波 「合ってる筈だけど、もう少し進んでみようか」
【響】 「……………………むぅ」
【紫苑】 紫紺の瞳を持つ、妖じみた女が現れて。笑みを投げかける。
【響】 憮然とした顔から。──冷徹に獲物を狩る鷹の──否。鬼の目に。
【GM/伊呂波 「妖って、そんなのいるわけないじゃない。って言うか、誰?」
【響】 「……………………む」ごそそと姫を庇える立ち居地に。
【響】 「………………くいにげ」
【紫苑】 「知人、かしら。彼女のね」にこ。弓使いへと目線を投げ。
【GM/伊呂波 「犯罪者!? よし、許す! 検非違使に引き渡しちゃえ、響!」
【響】 「…………………というわけで捕まってくれると楽」
【響】 「………………特に私が」
【響】 ぼそそ。
【紫苑】 「──あら、残念。私がその、“検非違使”なの」ぴら、と身分証明書を見せて(何)
【響】 「…………………くいにげ」いいから(何)
【紫苑】 「挨拶をね。初めまして、私は紫苑。……噂を聞いて来たのはいいのだけれど。この辺りは“野盗狩り”が出るらしくて、怖くて。ひとりでは心細かったの」いかにも、といったような細い手を差し出して。
【紫苑】 「──良かったら一緒に行かないかしら」
【響】 「…………」どーすんの?と姫に目で聞く。
【GM/伊呂波 「野盗狩り? 何それ? って言うか、何の噂を聞いたの?」
【響】 「……………」沈黙して思考。
【紫苑】 「この辺りは色々と“面白い”ことがあるとね。この近くの女の子が騒いでいたのだけれど?」
【響】 「……………………“検非違使”の紫苑なら安全。道すがらに詳しく聞けばいいと思う。姫。いくよ」
【響】 ぼんやりとした目で女を見る。
【紫苑】 「早く行かなくては、日が暮れてしまうわよ」
【GM/伊呂波 「…まあ、響がそう言うならいいけどさぁ…。野盗狩りとか、面白い噂とか、そっちも気になるー」ブツブツ
【響】 「………………わたしは 神代の響。鬼姫の方で通っているかも。かも」
【響】 弓袋を下げ。歩を姫に合わせる。
【GM】 では、再び迷走を続けていると。
【GM】 向かい側から、誰かが。
【紫苑】 礼を言って混じる。ぽてぽて。
【GM/???】 「あら?」
【響】 「………………にゃー、と鳴いてみる」
【紫苑】 「…………にゃー?」こて。つられて(何)
【GM】 年季の入った感のある服を身に着けた、かなりの美人。
【響】 「…………不審者がいたら猫として誤魔化してみる、といいと聞いた」ぼそぼそ(何
【GM/??? 「…? 猫? こんなところに? 珍しい」
【紫苑】 「…………誤魔化せているようだけれど」(何)
【紫苑】 姫様の方をちらりと見る。
【GM/??? 「こんな所に、猫なんて来るものかしら…? まあ、いいかな」
【響】 「………………にゃー」憮然とした顔で(何) ■にゃー
【GM/伊呂波】 「隠れるのはいいけど、道聞いた方がよくない? いや、念のため」 にゃー。
【響】 「…………そういう訳で行ってみよう」すたすたと。美人さんの方に無造作に。
【GM/伊呂波 「別に、迷ったわけじゃないけど、そろそろ暗くなってきたかなー、なんて」
【紫苑】 「……にゃー」くすくす。がさりと音を立てて、鳴き真似一つ。女性の前へと。
【GM】 ???「あら? あなた、猫見なかった? この辺にはいないと思ったのだけど、珍しい」
【響】 「………………」さきにふるふると頭を振って(何)
【紫苑】 「猫の真似をしている人ならいたわ。──少し、尋ねてもよろしい?」にこ。
【響】 「……………宮中への帰り道とこの辺にある古井戸の事を教えて欲しい。知っていたら」
【GM/??? 「んー、人が来るのも珍しいわね。何か用かしら?」ポヤー
【響】 ぼんやりと”食い逃げ”の方を見つつ。
【GM/??? 「古井戸」
【響】 「…………井戸」首肯。
【GM/??? 「都はあっち。…宮中に用があるような人が、何故古井戸を探すのかしら?」ポヤー
【響】 「……………………恋文を投げ込めば想い人と縁が深まるとの御呪い、らしい」後半胡乱気。
【響】 表情は真顔。
【GM/??? 「恋文。おまじない」
【GM/??? 「うんうん。いいよね、そういうの」
【響】 「……………そう。──”御呪い”」
【GM/??? 「枯井戸なら、あっちをちょっと行ったところ」
【響】 「…………………ありがとう」
【紫苑】 ぽふ。携帯用の干菓子を食べながら。礼と笑みを返し。
【GM/??? 「どういたしましてー」ポヤー
【響】 食い逃げの人に干し菓子頂戴と目で語りつつ。
【紫苑】 「そういえば、もう一つ。よろしいかしら。──貴方のお名前は?」
【紫苑】 袖触れ合うも多生の縁、とは言うものだし、と。ついでに。
【響】 「……………」あー。先に言われた、と。背で語る。
【GM/??? 「あたし? 文(あや)」ポヤー
【紫苑】 ご褒美、と目で語った人に一個干菓子上げる。
【響】 「………………ありがとう」口に出して礼を言いつつ。
【響】 「………………この辺り盗人とか多いから早目に帰った方がいい」と文に言う。
【GM/??? 「そうね。暗くなる前に帰らないと。あなたたちも気をつけてー」ポヤー
【GM】 そう言うと、林の中に消えて行きました。
【響】 一応。周囲に文の近くに複数の気配とか無いか確認。
【GM】 特に何の気配もないですね。
【響】 「………………じゃあちゃっちゃといこう」
【響】 「…………”暗く”なる」
【響】 もうすぐ妖の刻だ。
 
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