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ミドル1 |
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シーンプレイヤー:無間 / 霧生 盛人 他PC登場:PC2のみ不可 |
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| 【GM】 |
登場どうぞ。 |
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| 【盛人】 |
#1d10+41 |
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Mugen:1d10+41=3(3)+41= 44 |
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| 【盛人】 |
落ち着いた。44%へ |
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| 【GM】 |
とりあえず、どこを探すという当てはなかった。 |
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| 【盛人】 |
請け負ったは、よいものの。 「…さて、どうしたものだろうか」 ぽつねん。 |
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| 【GM】 |
菊が言うには、普段都に行き来している道では、姿を見ていないという話だが。 |
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| 【GM】 |
恭賀の情報を集めるなら、噂話で。 |
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| 【盛人】 |
『我に聞かれてもな』 相棒は協力する気はなさそうで。 |
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| 【盛人】 |
「…まあ、先ずはひとに話を聞くべきか」 |
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| 【盛人】 |
#1r10 [情報:噂話] |
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Mugen:1r10=14(10(10)+4(4))= 14 |
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| 【盛人】 |
おっと。回って、14。 |
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| 【GM】 |
では、 |
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| 【GM】 |
■ 恭賀 |
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| 【GM】 |
刀匠であり、剣士。現在行方不明。(2) |
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| 【GM】 |
行方不明になってから二十日以上経っている。(4) |
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| 【GM】 |
最後の目撃情報によると、帰り道で行方不明になった模様。(6) |
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| 【GM】 |
かつては剣の道を極めることを目指していたが、身分により挫折。ただ、その情念は今も捨て切れていないという。(11) |
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| 【GM】 |
以上です。 |
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| 【盛人】 |
帰り道…、何処へ行った折のかは、わからないかな。 |
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| 【GM】 |
どこというわけではないですね。普通に食べ物買いに行ったとか、そんな日常的な用事だったので。 |
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| 【盛人】 |
そうか。 |
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| 【盛人】 |
「…そんなことが、あったのか」 その話は聞いた事がなく。 |
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| 【盛人】 |
とは言えど。今回の失踪と、関連があるかは見えず。 |
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| 【伊通】 |
登場します〜。#1d10+41 |
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Koremichi:1d10+41=5(5)+41= 46 |
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| 【GM】 |
ちなみに、帰り道は林を抜けて進んでいる模様。 |
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| 【盛人】 |
取り合えずは其方へ行こうかと、ゆるり、足を向け。 |
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| 【伊通】 |
「――おお。そちらに居わすは」無間を見つけて手を振る陰陽師。 |
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| 【盛人】 |
掛けられた声に、顔を向ける。 「あれ」『また、奇遇な』 |
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| 【伊通】 |
ひょっこりと。いつの間にか町外れに佇み。 |
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| 【伊通】 |
「奇遇で御座いますな〜。もしや、古井戸でもお探しで御座いますかの〜?」 |
■かの〜 |
| 【盛人】 |
「伊通殿。久しいね…、と、古井戸?」 何の話だろうかと。 |
本当にユルいな君は(何) |
| 【伊通】 |
「最近流行の有名地点で御座いますよ〜。御存知無いので?」と言ってから、顔の前で横に手を振る。 |
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| 【盛人】 |
つられ、右の手を振り返して。 |
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| 【伊通】 |
「いやいやいや! これは失敬。口が滑りましたな。ささ、私の戯れ言は古井戸に捨ててしまって構いませぬ!」 |
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| 【盛人】 |
「いや。おれは、久方振りに来たものだから…」 捲くし立てる様子に、瞬き。 |
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| 【伊通】 |
「無間――いや。霧生殿はこの後どちらに参られますのかな? 見たところこの先は人気も無い地に見受けられまするが…」 |
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| 【盛人】 |
古井戸、という話が気になりはしたが、あっさりと話を変えられ。 |
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| 【盛人】 |
「ああ。実は、人を捜していて」 恭賀殿の失踪の件を、軽く。 |
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| 【伊通】 |
「――ふぅむ。それはお困りで御座いましょうな」 |
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| 【伊通】 |
「宜しければ、此の伊通。人捜しに協力しても構いませぬぞ」 |
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| 【盛人】 |
眉根を寄せ、頷いてから。 「…いいのだろうか?」 申し出に、驚き。 |
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| 【伊通】 |
「いえいえ全く構いませぬ。どうせ此の伊通。歌を作る以外は人のお役には立てませぬからな」 |
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| 【盛人】 |
『そなたの用は、好いのか。古井戸とは』 主に代わり、刀が尋ねる。 |
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| 【伊通】 |
「そちらは“存じませぬ”が。用事も共に行えば宜しいでしょう」さらりと。 |
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| 【盛人】 |
『相も変わらず。食えぬものよの』 |
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| 【盛人】 |
そして主は。 「…まあ、伊通殿がよいのならば、よいのだが」 暢気なもので。 |
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| 【伊通】 |
「ははは。…さあ、いざ参りましょうぞ。日が暮れてしもうては、魑魅魍魎共も賑やかしくなります故」 |
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| 【伊通】 |
高らかに笑って。 |
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| 【盛人】 |
「ああ、そうだね。宜しく、頼む」 合わせるよに、へにゃと笑みを浮かべ。一つ、頭を下げた。 |
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| 【盛人】 |
妖しの刀は今は、沈黙を保ち。 |
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| 【伊通】 |
「―― 時に。私は用事にて忽然と居なくなるかもしれませんがの〜」 |
■突然に |
| 【盛人】 |
「…それは、困る」 率直な感想。 「が、まあ。用事ならば仕方ないのか」 ぶつぶつ。 |
何かこの人流浪人みたい(何) |
| 【伊通】 |
気を付けなされと他人事のように朗らかに笑って、檜扇を懐にしまった。 |
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