クライマックス
シーンプレイヤー:全員
 
【GM】 登場どうぞ。
【伊通】 #1d10+68
Koremichi:1d10+68=10(10)+68= 78
【紫苑】 #1d10+65
Shion_K:1d10+65=9(9)+65= 74
【紫苑】 ウワーン
【盛人】 #1d10+59
Mugen:1d10+59=3(3)+59= 62
【盛人】 みんなが置いていく(何)
【紫苑】 74%
【響】 31d10+67
【響】 #1d10+67
Hibiki:1d10+67=1(1)+67= 68
【響】 追いつかれそう(何
【GM】  
【GM】 日が落ちる。逢魔ヶ刻がやって来る。
【GM】 だが、来るとしたら、ここしかない。
【GM】 そして、来た。二つ。
【GM/文】 「こんばんは」
【伊通】 「今晩は、お日柄も良ろしゅう〜良い月夜で御座りまするな。新月ですが」
【GM/文】 「そうねー。いい月夜。とてもよく見えるわ」
【響】 「…………………伊通」沈痛な面持ちで。
【伊通】 道端で出会った旧知の間柄にするような挨拶を、見覚えの無い“モノ”と交わし。
【盛人】 『何が、見えるのであろうな』 興味も無さげに。
【GM】 そう言う彼女の目は、おそらく正常な何も映していない。
【伊通】 「きちんと話が通じているではありませぬか〜」響に。
【GM/文】 「ウフフ。なんで、裏切ったのかしら? なんで、嘘をついたのかしら?」
【響】 「…………………それはあいつが鬼だからだ」
【GM/文】 「恋文なんかじゃなかった。嬉しかったのに。覚えていてくれる人がいることが、嬉しかったのに。想いを伝えようとしてくれたことが、嬉しかったのに」
【GM/文】 「どうしてあたしに、恨みを見せ付けるの? どうしてあたしに、恨みを届けさせようとするの?」
【GM/文】 「ウフフ…おかしいよね。おかしいよね、皆…」
【伊通】 「なれば。私めも、“近しい”ということでしょうかの〜…」悲しげに暗き雲を見上げ。
【盛人】 「……………」 『行き所の無い想いの宛てを求めるからか』
【紫苑】 「恋文を送った子も居たのだけれどね」どうでもいい、か。
【響】 体を半身に。右足を引き。
【GM/文】 「あたしは想いから生まれたのに、どうして想いを狂わせるの?」
【紫苑】 「──この様な月夜だから。妖も人も我を忘れるに相応しい」吐き出したのは取るに足らない言。
【GM/文】 「だから、あたしも、おかしくなっちゃった」アハハー。と、壊れたような笑みを貼り付けて
【響】 手には破邪を齎す矢と弓。ぎりりと大きく弓引く。
【紫苑】 「………これ以上は何か言葉が必要かしら?」
【紫苑】 ふいと伸ばした背の影に。ざわりと蠢く無数の何かが見えた。
【響】 「………………………”だから”」
【盛人】 「どうして、だろう。あまりにも、強き想いがゆえだろうか。――人であるがゆえ、だろうか」 右腕を、闇に翳す。
【響】 「…………………だからこそ。鬼姫は弓を弾く」
【伊通】 「――して。文殿は何処に参られますかな? 宜しければ見送らせて頂きましょうぞ…冥府なり、天上なり」
【伊通】 「あるいは虚無へと」
【響】 ひゅん、と文に矢を放つ。
【GM】 キンッ
【GM】 割って入ったもう一つが、矢を切り落とす。
【響】 「……………………来た。もう一人の鬼」
【GM/??】 ???「おうおう、なかなかの射手と見える」
【GM】 襤褸を纏った、骸骨。しかし、
【GM】 成り果てる前の面影が、そこにはあった。
【伊通】 「あるいは、もう“一つ”の鬼」
【響】 「…………………否。もう一つの鬼」
【盛人】 「――………………」 ぎち。内で、音が鳴る。
【響】 「………………」伊通に頷き。矢を引き絞る。
【GM/??】 「楽しい、楽しいのぅ。わかるぞ、貴様らの内包した力が」
【盛人】 愉悦そうな、その“骸骨”を見。 「楽しい、か」
【伊通】 最初の頼み事は未だ有効――神代殿ならば“うまくやってくれる”――頷き返し。
【GM/??】 「『こやつ』も、貴様らのような者と戦って逝けたのなら、ワシが生まれたりはしなかったろうにな」
【響】 「……………………器が恭賀でない事を祈る」
【紫苑】 「不味そうね。誰も彼もが」一つ息。紫紺の瞳を揺らがせる事もなく。退屈そうに鬼共を見やった。
【盛人】 黙。 ――ぎちり。
【GM/??】 「恨んでおったぞ、『こやつ』は。剣の道を志し、しかし門は閉ざされ、挙句が野盗の餌食とは」
【響】 「……………………紫苑。わたしは美味そうか。鬼の身にて鬼を喰らう、我が身は美味そうか」
【響】 ぎりり、と弓を弾いて。
【盛人】 ぁあ。ああ。 「だからとて、鬼に成ろう等と、思っていたのだろうか」
【紫苑】 「さあ。“食べてみなくては解らない”───鬼の姫君。でもね。貴方は私と同じ味がしそうね」にいと笑い。
【GM/??】 「さあのぅ。ただ、『恨みを持った屍骸。井戸に放りて狂骨となる』。それが事実であった、それだけのこと」
【盛人】 「鬼にしたのは誰か。彼か。それとも」 ぎちぃ、ぷち、と。形容し難い音と共に、右の腕より、刃が“生える”。
【響】 「……………そうか。なら…………………」
【盛人】 奇妙な。其れでも、習った型の“構え”。
【GM】 ???「狂骨であらば、恨みを晴らすが道理。もはや、それがおかしいかどうかなど、ワシにはわからん」
【響】 「……………片割れ求めて鬼となる。我は鬼姫。兇弓の響」
【GM】 ???「ただワシは、自ら狂い、こやつを狂わせ、全てを思うがままに刻むのみ」
【盛人】 『如何か等、我にも解らぬ。然れど。汝が、狂骨成れば。還らぬ鬼なれば』
【響】 二つの陣の中央に矢を放ち。突き立てる。
【盛人】 『汝を、狩ろう』
【伊通】 #「では、始めましょうぞ〜」をこちらに移動。
【紫苑】 「成らば、鬼姫同様。私も同じような味へと変えよう。……私は鬼を闇沼に誘う、同族喰らい」きん。紫紺の瞳を塗り替えて。
【盛人】 「――恭賀殿。師よ」 虚ろな眼窩を、真っ直ぐに見据え。
【伊通】 「では、始めましょうぞ。“道満殿”
【伊通】 どこかで見ているであろう、彼に。
【伊通】 懐から。ばさりと、大量の符を取り出した。
【GM】 狂気が、辺りを包む。
【紫苑】 「妖も人も鬼も舞え。等しい月下の夜の中で」くす。笑う女の影より。現れるは無数の手。
【GM】 《ワーディング》! 衝動判定を。
【伊通】 衝動判定:#6r10+4
Koremichi:6r10+4=18(10(2,6,3,10,5,10)+8(8,4))+4= 22
【伊通】 侵蝕率上昇:#2d10+78
Koremichi:2d10+78=7(2,5)+78= 85
【伊通】 85%に。
【盛人】 衝動判定:#4r10
Mugen:4r10=7(7(6,7,7,4))= 7
【紫苑】 #7r10+6
Shion_K:7r10+6=12(10(1,7,8,3,10,5,1)+2(2))+6= 18
【盛人】 侵蝕率上昇:#2d10+62
Mugen:2d10+62=11(7,4)+62= 73
【紫苑】 #2d10+74
Shion_K:2d10+74=14(5,9)+74= 88
【紫苑】 成功、88%へ。
【盛人】 成功、73%に。
【響】 #6r10+1
Hibiki:6r10+1=9(9(7,2,3,4,9,6))+1= 10
【響】 #2d10+68
Hibiki:2d10+68=12(8,4)+68= 80
【響】 成功。80%に。
【GM】 エンゲージ状態 後(文)(狂骨)前
【伊通】 IV15。出来れば後衛希望。
【GM】 初期エンゲージは、狂骨まで。
【紫苑】 IV10.
【GM】 では、エンゲージ及びイニシアティブの宣言を。
【紫苑】 後衛を希望。IV10
【響】 IV13。出来れば後衛を。
【紫苑】 後衛オオスwww
【盛人】 狂骨と同エンゲージ希望、IVは9。
【盛人】 おまいら(何)
【紫苑】 エキストラの主を一番前に出す我々!(何)
【伊通】 紫紺さんもかい(何)
【盛人】 ヒドス(何)
【紫苑】 RCだもの(何)
【響】 弓で零距離射撃とかしたくねぇよ(何)
【伊通】 OK.じゃあ私めも前衛で(何)
【盛人】 いいよいいよ(ぷいす!)(何)
【伊通】 音もなく前に出、無間殿の傍らへと。
【紫苑】 すまん。(何)
【響】 ……あれ。紫苑RCだっけ(何 ■紫苑RC
【紫苑】 …RCだよ?(何) 子孫の人がこれなので。
【盛人】 ブラバロ、ブラバロ(何)
【伊通】 どうしてもエグザイルっぽさが抜けない(何)
【紫苑】 ハハハハ(何)
【響】 エグだと(何
【GM】 (文)(無間、伊通、狂骨)(響)(紫苑)でよろしいですか?
【伊通】 OK
【紫苑】 ですね。
【盛人】 こちらはOK。
【響】 OKで。
【GM】 勝利条件は敵の全滅、敗北条件はPCの全滅。
【GM】 では、戦闘開始。

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