第2ラウンド
【GM】 セットアップ
【紫苑】 なし
【GM】 こちら無し。
【盛人】 まだなし。
【伊通】 無し。
【響】 なし。
【GM】 では、15の伊通どうぞ。
【伊通】 待機。
【GM】 では、13の響どうぞ。
【響】 狂骨と文の行動終了まで待機。
【GM】 では、文も待機して狂骨。
【GM】 《ブレインコントロール》《冷気の鎌》《カスタマイズ》《ギガンティックモード》#15r7+4
GM_N-O:15r7+4=46(10(1,8,4,7,8,5,7,4,6,3,9,7,9,3,2)+10(7,10,7,2,9,4,2)+10(9,6,10,7)+10(2,9,8)+6(6,3))+4= 50
【GM】 50、対象:自エンゲージ。
【盛人】 それは、回避放棄。
【伊通】 回避放棄。
【GM】 では、ダメージ出します。
【GM】 #6d10+16
GM_N-O:6d10+16=39(4,10,4,9,3,9)+16= 55
【GM】 55点、装甲有効。
【伊通】 実ダメージ55点拝領。その上で、
【伊通】 「九 天 応 元 雷 声 普化 天 尊!!」
【伊通】 《呪詛返し》 侵蝕値+2→101%
【GM】 どうぞ。
【伊通】 目標値:15→12 #6r10+4
Koremichi:6r10+4=12(10(8,9,9,2,10,1)+2(2))+4= 16
【伊通】 成功。符から生えた巨大な足が、怒りに猛り狂骨を踏む。55点を返却。
【盛人】 3回死んでおつりが来る。《リザレクト》 #1d10+92
Mugen:1d10+92=7(7)+92= 99
【盛人】 99%
【GM】 きわどく生きてました。
【伊通】 侵蝕率訂正。#2d10+99
Koremichi:2d10+99=18(10,8)+99= 117
【盛人】 ごっついな…。
【伊通】 117%に。そのまま倒れる(何)
【紫苑】 乙。(何)
【伊通】 また《呪詛返し》で大きい目が出たよ、ウワァァァァァァァン。
【響】 「…………………」
【GM】 では、文がインタラプト。
【盛人】 「く…」 踏鞴を踏んで。 「伊通殿!」
【GM】 マイナー無し。メジャー《ファクトリー》《タブレット》《熱狂》《狂戦士》《さらなる力》#15r7+5
GM_N-O:15r7+5=26(10(1,2,10,5,10,7,10,5,9,5,5,9,5,7,4)+10(2,6,8,4,2,2,6)+6(6))+5= 31
【GM】 成功。再び狂骨。
【GM】 狂骨「再び冥途が見えたわ…」
【GM】 狂骨「返礼じゃ、ワシの奥義、見るがいい!」
【GM】 マイナー無し、メジャー《ブレインコントロール》《冷気の鎌》《カスタマイズ》《ギガノトランス》#37r6+4 ■ギガノトランス
GM_N-O:37r6+4=32(10(4,2,4,9,5,1,9,3,5,4,6,2,4,5,9,9,10,5,4,2,6,3,9,5,2,2,5,10,1,8,6,4,2,5,2,7,2)+10(2,5,3,5,9,2,4,9,6,10,5,4)+10(4,10,5,6)+2(1,2))+4= 36 シーン攻撃です。
【GM】 対象:PC全員。
【紫苑】 #1d10+98 リザレクト。
Shion_K:1d10+98=6(6)+98= 104
【紫苑】 104%へ。
【盛人】 再び、回避放棄に。
【盛人】 ダメージ出してからにしようぜ(何)
【紫苑】 そうだな。(何)
【紫苑】 失礼した。(何) ■ダメージ
【響】 回避放棄。 基本的にPCは奥義食らうと6〜7回死ねます(何)
【GM】 ダメージ出します。#4d10+16
GM_N-O:4d10+16=15(4,8,1,2)+16= 31
【GM】 31点、装甲有効。
【響】 弓を守るように背で刃を受ける。
【響】 #1d10+95 リザレクト
Hibiki:1d10+95=10(10)+95= 105
【盛人】 戦において、余所見をするとは。 《リザレクト》 #1d10+99
Mugen:1d10+99=9(9)+99= 108
【響】 105%に。HP10。
【盛人】 …サービスいいな。108%へ。
【響】 そのまま継続して最後まで待機。
【紫苑】 待機。無間へ。
【GM】 では、無間どうぞ。
【盛人】 「さすがに奥義と言うだけは――」 血を吐き捨て。
【盛人】 「なれば」 『――此方も』
【盛人】 [白兵]4+《ブレードマウント/MAXボルテージ/バリアクラッカー/貪欲なる拳/ジャイアントグロウス》 侵蝕率:108→124
【盛人】 #18r7+4
Mugen:18r7+4=42(10(8,2,7,6,6,5,1,3,2,3,10,7,3,5,4,6,3,1)+10(6,1,10,4)+10(9)+10(9)+2(2))+4= 46
【盛人】 先程と余り代わらぬとは。
【盛人】 対象が防御行動に使用するエフェクトのレベルを2だけ引き下げる
【響】 すげー。でも46。
【GM】 《ブレインコントロール》《氷盾》#19r9+14
GM_N-O:19r9+14=24(10(9,10,9,8,9,1,4,10,1,1,8,4,8,6,6,10,2,7,5)+10(8,5,4,9,6,1)+4(4))+14= 38
【紫苑】 あぶね。(何)
【GM】 流石に無理です、ダメージどうぞ。
【盛人】 #5d10+18
Mugen:5d10+18=34(10,7,6,4,7)+18= 52
【盛人】 両の手に収まる程の日本刀は、一瞬にしてその大きさを増し。
【盛人】 ――斬る。
【GM】 それは、《氷雪の守護》使う意味無し。死亡。
【GM/狂骨 「クハハ…斬られて満足か、『こやつ』は…」
【響】 「………………おわり?」
【盛人】 「…あなたから学んだ剣術で、とは」 呟きて。
【GM】 狂骨「礼を言う」
【GM】 骨は、風に流され、最後は刀が残り、
【GM】 それも、風に消える。
【盛人】 彼の刀は元の通り、その手の内に。
【盛人】 「――至らぬ、弟子でした」 
【盛人】 一礼。
【GM/文】 文「先に逝ってしまいましたね…」
【盛人】 血を拭い、顔を上げる。まだ、終わってはいない。
【紫苑】 目を細めた。
【響】 「……………紫苑」
【紫苑】 「……ふふ。ええ」
【GM/文】 「あなたは、あたしを狂わせた。でも、あたしもあなたを狂わせていた。もう、どっちがどっちじゃないの」笑う
【GM/文】 「だから、あたしが逝くまで終わらないんだよ?」
【響】 「……………………鬼喰らいの紫苑。鬼姫は喰い様を見ているぞ」
【紫苑】 ひゅん。横の弓手が矢を放つなら。私は闇沼より手を放ち、誘おう。
【GM】 では、待機したお二方、どうぞ。
【紫苑】 では先に。待機解除。
【紫苑】 ダークマター、魔王の理+インビシブルハンド+夜闇の幻想+封印の呪 対象:文 119
【紫苑】 #13r7+4
Shion_K:13r7+4=52(10(6,8,5,5,7,10,4,1,3,10,5,2,9)+10(7,6,2,8,10)+10(3,7,1)+10(10)+10(8)+2(2))+4= 56
【紫苑】 射撃、56
【GM】 《命の盾》#18r10+5
GM_N-O:18r10+5=17(10(6,4,1,9,8,7,5,8,9,2,5,3,10,2,7,5,5,1)+7(7))+5= 22
【GM】 命中、ダメージどうぞ。
【紫苑】 血生臭い闇沼より。無数の赤黒い手が伸びて。鬼を喰らおうと足を掴み、もがく。
【紫苑】 #6d10+6+5
Shion_K:6d10+6+5=37(6,9,3,9,4,6)+6+5= 48
【紫苑】 装甲有効、48点。実ダメージで次CR+1
【紫苑】 失礼、47点
【GM】 受領。でも生きてる。
【紫苑】 「──さあ どうぞ。“鬼姫”に」
【紫苑】 クスリ。横を譲る。
【響】 #16r6+4 《シューティングシステム/オウガバトル/ペネトレイト》 文をロイスとして取得。昇華。CR値減少。侵食値:115
Hibiki:16r6+4=73(10(5,2,4,1,9,9,1,10,4,10,3,8,2,8,7,1)+10(4,3,6,8,1,5,7)+10(8,7,4)+10(3,6)+10(6)+10(8)+10(8)+3(3))+4= 77
【響】 77!
【GM】 C+1にて回避不可。ダメージどうぞ。
【響】 弓弾き1射。
【響】 #9d10+2 ”修羅”。侵食率:118
Hibiki:9d10+2=52(7,7,1,2,7,9,6,4,9)+2= 54
【響】 54点装甲無視。
【GM】 それはオーバーキルですね。
【響】 鬼喰らいの横を矢が風を巻いて通り過ぎ。ひょうと突き刺さる。
【響】 「──射貫け。鬼の心」
【GM/文】 「あたしは…もう、届けなくていいの…?」
【響】 「………………わたしに届いた。だからもういい」
【GM/文】 「そうだよね、人には人の言葉で…」
【GM】 無数の紙となって、散る。
【GM】 戦闘終了。
【響】 「………………………」
【響】 こくんと首肯。
【響】 「…………………伊通。起きろ」思い出したようにゆさゆさ。
【盛人】 『――夜も更ける。嗚呼。魔は去ったか。否。魔ではなく』 
【盛人】 続く言の葉は無く、刀は主が身体の内へ。
【響】 「…………………紫苑はお疲れ様」
【伊通】 「――お、おお? 終わりましたかの〜?」ゆさゆさと起こされ。
【紫苑】 「ひとも鬼も。眠る時間ね」いいえ。井戸の淵にて摘んだ、あの小さな花を一つ。紙群に投げ捨てて。
【盛人】 じっと、その、あかき掌を見詰め。
【盛人】 首を振る。
【響】 「………………盛人は……ご苦労様」くきと首を傾けて。目を合わせる。
【響】 ゆさゆさ。取り合えず伊通を起き上がらせる。
【盛人】 きょと。 「…あぁ」 大きく、息を吐いて。
【盛人】 「なんといったものだろうなぁ」 ぼんやり。
【伊通】 「あい済みませぬの〜…」
【伊通】 上体を起こし、目を細めて、視る。
【響】 「………立てないならおぶっていくけれど。伊通」
【紫苑】 「後始末はこちらにて。……そろそろ帰りなさいな。もうここには、残骸と紙と。月しかない」
【伊通】 奈落にて嗤う、舞台の主を。その笑みに苦笑いを浮かべ。
【伊通】 「重ね重ね、かたじけのう〜」
【盛人】 残骸と紙。地に落つるそれを見、天を仰ぎ。 「…月も、よいものと思うよ。今宵の月は、細いけれど」
【響】 「……………紫苑は案外いいひと。くいにげだけれど」
【紫苑】 「“あの人”ももう帰られた。──」くす。くすくす。さて。
【紫苑】 「……あなたが食い逃げなんていうから」ぽふ。拗ねるように。
【紫苑】 「………おなかすいた」寂しそうに言って、紙を見る。流石に食いではなさそうだ。
【盛人】 「おれが、おぶろう」 伊通殿に声をかける、神代殿に。 「さすがに任せてばかりは」
【響】 「………………盛人は。先生を見送らなきゃ」
【伊通】 「善人ばかりで御座りまするの〜此の伊通、幸せに存じますぞ」
【響】 「………………てぃ」弓袋についていた甘柿を紫苑に投げる
【盛人】 「おれは、善人なんかじゃないよ」 それから。神代殿の言に、虚を衝かれ。瞬く。
【響】 「……………………体もっと鍛えなきゃ。伊通」
【響】 ずーりずり。
【紫苑】 ぽす。受け取って、数秒。子供じみた笑顔を響に返し。
【盛人】 そんな様子を見。 「――ぁあ。ああ」 苦笑。
【伊通】 「しかし其れには及びませぬ〜。盛人殿は菊殿と共に帰られよ」結局、響に引きずられて宵闇に消えた。
【響】 「………………”最後まであなたの事が気になってたみたいだから”」
【紫苑】 「妖の群れに混じるただの人。盛人殿。──それではね。」小さく笑って。
【響】 そう盛人にいい残して伊通背負って消えた。
【紫苑】 気をつけてお帰りなさいな。貴方は貴方の陽の当たり場所に。
【盛人】 何とも言えない表情で。見送り。
【盛人】 骨も刀も消えた、その場所に。膝を突く。
【盛人】 「師よ」 あぁ。どの言葉も、慰めにも成らぬから。ただ。
【盛人】 「あなたから学んだ剣で。此れ程に至らぬ僕でも、何かを」
【盛人】 「例え杜にしか過ぎぬとも、生かし続けましょう」
【盛人】 誓う。
【盛人】 ――そうして、彼の師を、見送り。
【盛人】 『――往こうか、主よ』 「ああ、ゆこう」 決意を新たに。
 

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