† OPENING PHASE †
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+ Scene 01 _"Who is he?" +
Scene Player :桜
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【GM】 登場お願いします。
【桜】 #1D10+32 侵食
【桜】 sakura:1d10=(1)=1+32=33
【GM】 「そんなことがあったんですね」
【GM】 貴女が友達に誘われて入ったチャット。ここに来るようになって何ヶ月経っただろうか。
【GM】 ときには悩みを聞いてあげたり、ときには愚痴を聞いてもらったり。
【桜】 「えーと『あのときは大変だったんですよ』・・・っと」かたかたかた
【GM】 このチャットは人の出入りが激しい。いろいろな人間が来て、ときには去っていった。悩みを抱えていた人の問題は解決してたか定かではいないが。
【GM】 さて、貴女が来てからしばらくして、「まきな」というHNの人物があらわれた。
【桜】 ふむ
【GM】 礼儀正しい態度…とは言っても文章上だが、その態度と、どんなことでも真摯になって聞いてくれる人柄からいつしか其処の人気者になっていった。
【GM】 ただ一つ、気になること。
【GM】 それは彼女が一切身辺を話さないことだった。
 
【GM】 という訳で現在オフ会と称して大手ファミレス(UGNの隠れ蓑の一つ)で知り合いと話してるところです。
【GM/漢(マン)ドリル 「そういえば『まきな』さん、いったいどんな人なんだろな」
【桜】 「そうだね、身持ち固いよねw」
【GM/ねここ 「どんなんだろねー」
【桜】 マンゴープリン食べつつ会話してまする
【GM/ぷらな 「アタシが聞いたときは体が悪くて外に出られないから、よくチャットしてるって聞いたけどー」
【桜】 「オフ会も用事でだめだって話だしねー」
【桜】 っと、病気ってことになってるのかな
【GM】 断片的な話を整理したらそういう結論に達したとお思い下さい。
【桜】 ういうい
【桜】 「まあ、わかってるのがハンドルだけじゃ調べようもないけどねー」もぐもぐ
【GM/ヲトメ 「実際ここに来てない人だって大勢いるからな、適当に推量したってはじまんねーか」
【桜】 「そもそも。近所の人とも限らないか。アメリカの病院とかにいたりして」
【GM】 ねここ「あと深窓の令嬢?話し方お嬢様っぽいしー」
【GM】 イワッチ「ズバリアレですよ。彼女は電脳の海を漂う存在なのデスヨフフフフフ」
【桜】 「漂うだけならあたしたちもそーじゃん」
【GM/ロボマニ 「都市伝説カヨ!」
【GM】 漢ドリル「漂ってるだけねー、俺もそろそろ就職しないとなー」
【桜】 「イワッチはほんとそういう話すきだよね〜」
【GM/阿部氏 「此処の大学だっけ?そこでそんな研究してるんだとよ、コヤツ」
【GM/ヲトメ 「奇人変人の多いとこなんだってねー」
【GM/イワッチ 「何気に皆さんヒドイことを仰ってますね、フフフフフ」
【桜】 とまぁそんなこんなでオフ会は盛り上がるのでした。
【GM】 最後に台詞で締めてくださいませ。
【桜】 「ほんと、どんな人なんだろうね・・・」と、窓のそとにつぶやきつつ・・・END
 
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+ Scene 02 _"Trouble maker" +
Scene Player :流斗
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【GM】 登場お願いしますー。
【嵯峨】 #1d10+32[登場]
【嵯峨】 Saga:1d10=(3)=3+32=35
【嵯峨】 35にてスタート
【嵯峨】 ただいま自分トコの探偵事務所で来客と対応してるところです。
【GM】 「なによー。この事務所じゃ来客にお茶も出さないわけー?」
【嵯峨】 「茶なんぞ無いからな……酒ならあるぞ」
【嵯峨】 足元のビールケース(12本入り)を軽く蹴る
【GM】 相手は腐れ縁の情報屋、琴峰志穂(ワークス:情報屋 カヴァー:フリーライター)です。
【GM/志穂 「相変わらず主食がビールなのね、いい加減にしないと体デロデロになるわよ?」
【嵯峨】 「んで……何用だ?志穂吉。俺の健康管理に来た訳でもあるまい。金なら無いぞ」きっぱり
【嵯峨】 煙草を取り出すが…火はつけない。よれよれのまま口元に運ぶ。
【GM】 「ところでさー、某国際指名手配テロリストのリーダーが明日の御前3時に○×から△□へ移動するって情報を極秘で入手したんだけど買わない?」(爆)
【GM/志穂 「“しほきち”って言い方は止める!」
【嵯峨】 「警察に通報しろ。そして偉そうな署長から表彰状もらってこい」(笑)
【GM】 「まぁ本題はそっちじゃなくてね」(ごそりとファイルどかして)
【GM/志穂 「しょうがない、○フオクにでもかけるとするかー」
【嵯峨】 「フェイントか…やるな志穂吉。志穂吉といえば焼肉屋の名前っぽいよな。志穂吉」うむ
【GM/志穂 「で本題はこっち」とノートパソコンでウェブの記事を見せる。
【嵯峨】 「かけるなよっ!?というか俺の名前も使うなッ!?……で…なんだ?」覗き込み
【GM】 『季節外れの幽霊騒動!?あるいはアトラクションの一つか!?」
【GM】 という記事があります。
【嵯峨】 「………で?」しょうがないからパチンコの景品のインスタント珈琲取り出す
【GM/志穂 「半年前に『ディスティニーランド』ってオープンしたでしょ?二県隣のZ市で」
【GM/志穂 「そこって開業当初から幽霊騒ぎがあるのよねー」
【GM/志穂 「そこで!」ずいっと身を乗り出し「この幽霊騒ぎの真実を見極めるのよ!」(ビシ)
【嵯峨】 「ん。仮に幽霊騒ぎがあったとして…そういうのは除霊屋の仕事だろ。志穂吉」
【嵯峨】 「というか…金にならんぞ。それ」インスタント珈琲に湯を注ぐ
【GM/志穂 「だからしほきちって言わない!いい?ここの記事を注目!」と指差す。
【嵯峨】 「んー」
【GM】 「運営する神城グループはこの件をおり、『そんなものはありえない』と否定しており、云々」
【GM/志穂 「ここで色々調べておけば恩を売れるかもしれないでしょ。万が一違ってたとしてもついでに不正の情報でも入手しておけばあとあとおいしいし」そういえばこの人のオヤジさんは元国際指名手配のハッカーでした。
【GM】 故に犯罪者つながりで腐れ縁なのです、マル。
【嵯峨】 「神城強請る気かー?お前……チャレンジャーだな。……ほれ」インスタント珈琲差出
【嵯峨】 「で……?結局探偵の俺に何をしろと?」
【GM/志穂 コーヒー受け取って「手伝って、イヤなら前に貸した金返して」きっぱり言い放つ。 ■貸した金
【GM/志穂 「どうせ暇なんでしょ?」と釘も刺す。 酒浸りで人に金借りて割に合わない仕事やってる私立探偵・・・どんでもなく駄目親父に見えるのは気のせいでしょうか(笑)
【嵯峨】 「お前が身銭切るなら手伝ってもいいがな。……ツケ返しで割りにあわねぇのは狐だけで充分だ」がくり
【GM】 「あたしはきちんと報酬出すわよ?歩合給だけど。じゃ準備できたら電話ちょうだいねー」バタン。
【GM】 …こうして嵐は去っていきましたとさ。
【GM】 最後にセリフどうぞー。
【嵯峨】 「……………周囲に恵まれない場合はどこに電話するのだったかな…さて…電話電話と…」
【嵯峨】 エンドー(笑)
【GM】 OK
 
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+ Scene 03 _"Mission unpossible" +
Scene Player :久貴
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【GM】 登場どうぞー。
【砂原】 #1D10+30 登場
【砂原】 Sahara:1d10=(6)=6+30=36
【砂原】 侵食率は36%へ
【GM】 さて現在、貴方は労働厚生省のメインフレームに進入した容疑でプログラマー京塚 英一郎を追ってます。
【砂原】 最中か(笑)
【GM】 他の支部からの情報も整理した結果、多少越権行為ではありますがリヴァイアサンにお願いして特別に許可を貰い、ようやく隠れ家が判明したわけです。
【砂原】 煙草を吸いたい衝動を抑えながら、隠れ家周囲を眺めている、と。
【GM】 ちなみに場所は山奥の廃別荘。付近には獣道しかありませぬ。
【砂原】 「大胆にして臆病…だな。…こんな所は見つかった後逃げにくいだろうに」
【砂原】 呟きながら、さてどうするかと思案。
【GM】 「こちら“Mystic・W”、配置につきました…」 “Mystic・W”
【GM】 内部に突入してる白唐真雪からの連絡が入る。潜んでそうな部屋の近くに現在待機中。 “Mystic・W”白唐真雪。セッション「電脳世界と剣のプレリュード」に登場した眼鏡っ子 NPCです。行動阻害攻撃に長け、捕縛のようなこんな今回の任務には使える人です。
取り敢えず。
【砂原】 「こちら“ex.tude”、…了解。待機せよ」
【GM】 それじゃあまあ、向こうさんのアシを潰してから(車パンクさせたりとか、まあ)…直接行きますか
【砂原】 「こちらは目標と接触を試みる。何かが起こったら臨機応変に対応を。オーヴァー」
【砂原】 普通にギィと扉を開け。
【砂原】 「……ああ、忘れていた」ゴンゴン、と中からノックをして(笑)…そのまま内部へ。
【GM】 ぎしぎしと腐って床が抜け落ちたり苔の生えてる内部を進んでいくわけなのですが…奥の方からはかすかにカタカタとモデムの動く音以外は…何もしません。
【GM】 あとは、何か腐ったような臭いがする以外は何も。
【GM】 殆ど足音を立てない足運びで──ノックしているから相手は解らない訳ではないだろうが──耳を澄ませ、音の聞こえる方向へ。
【砂原】 「煙草を吸う気をなくす空間で良い事だ」注意は払えど淡白に。
【GM】 扉の前に来ました。
【砂原】 扉に小細工がないかざっと大雑把に一瞥くれた後、扉をもう一度ノック。…窓の外にはどうせ他の連中もいるだろうしー
【GM】 何も反応ありません。
【砂原】 がちゃり。<ドア明け
【GM】 暗い部屋の中にはモニターとパソコン、それといくつかのディスクと――何かの装置。
【GM】 【知覚】の判定をどうぞ。
【砂原】 #5R8+1 天性のひらめき 侵食率40
【砂原】 Sahara:5r10=(3,10,2,2,10)=Critical!!
【砂原】 Sahara:2r10=(3,5)=5+10=15+1=16
【砂原】 ひらめきいらねえっ!?
【砂原】 16。…おいちゃんやな予感がするよー。プロファイリングもせずに。(笑)
【GM】 もったいなっ!?
【GM】 それはさておき、妙な装置とパソコンが繋がってるのに気づきました
【GM】 ふとみると何故だかモニターにはカウントダウンが。そういえばこの装置にくっついてる紙粘土みたいなのってC4だったような。
【砂原】 「随分古典的だな」えー、カウントダウンが止められそうに無ければ。いくつか手近な資料類(ディスクとか)や、パソコンのデータをディスクに落として逃げたいのですガ。(目逸)
【砂原】 「こちら“ex.tude”、目標は確認出来ず。」だーっと現在の状況を無線で言いつつ、まあ下がっとけとは言っておこう。
【GM】 ディスクは持っていけるとして、データを落とすのを待ってるともれなく三途の川の無料遊覧券が貰えます。 ■無料遊覧券
【砂原】 そんなもん要らぬ。(笑) どっちかってーと黄泉路への片道切符な気もしやすが(笑)
【GM】 エージェント及びチルドレンは指令を聞いて撤収。その後、ちゅどーん!と火を噴いて倒壊する朽ちた別荘。
【砂原】 「………爆発物を所持している、労働厚生省に進入して見せたプログラマー…か。…大分キナ臭くなって来たな」まぁUGNが動いている分当たり前かと思いつつ。その光景を見ながら煙草に火ィ付け。 ■C4
【砂原】 「撤収だ」 「ドラマ等では「プラスチック爆弾」という名称で登場するが、実際はこの名前は正確ではない。正確にはコンポジションC−4(C−4爆薬、セムテックス)といい、ニトロトルエン、ニトロセルロース、ジニトロトルエン、トリニトロトルエン、オクトーゲン、ヘキソーゲン、ワックス等の混ざった油状物質をトリメチレントリニトロアミンと混合したモノである。」
・・・・・・・判りましたか?皆さん(わかりません)
【GM】 締めがありましたらどうぞー。
【GM】 後はさくっと処理班に任せて、アシの車の中のパソでデータを見ようと去っていく感じで。OK
【GM】 了解。
 
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